超ハイテン 日鉄 東開製作所

車体の軽量化が求められる電気自動車において米テスラがアルミニウムを積極的に採用する中、日本製鉄はEV用の鋼板の開発で事業変革を急ぐ(日経新聞より)

日鉄は長年蓄積してきた鉄に関する数百テラに上るビックデータを生かし、車の衝突実験を仮想空間のなかで繰り返し行っているという。

2000年代初頭から仮想衝突実験に取り組んでおり、当初はコンピューターの処理速度の限界や衝突実験に使用する試作車の製作に1台数千万~数億円のコストがかかり苦しんだようだ。

近年ではそうした問題も解決し、設計・試作・評価、再設計のサイクルが劇的に早まり、大幅なコストを削減できたと。

アルミなどに対抗できる鉄の開発の一つが高張力鋼板(ハイテン)です。

また、90年代に開発の主流だった製品と比べて強度が3倍近い「超ハイテン」と呼ぶ鋼材も実用化されています。

日鉄の橋本社長は「最先端の超ハイテンを安定的につくる」と今後の展望を語っている。

米テスラの多岐にわたる勢いはとまりませんが、その勢いが世界中に波及し大きなイノベーションを巻き起こしより良い環境がつくられたらうれしい限りですね。

戦後日本が驚異の経済成長によって経済大国2位までに回復した当時の日本の勢いに学んで、改めて日々挑戦の毎日にしていきたいですね。

雨がふってきましたが心は晴れ晴れ、今日もスタートです。元気に頑張ります!

 

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