東京五輪 稲葉監督と井上康生監督の対談 東開製作所

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今朝の読売新聞の朝刊に東京五輪で金メダルへ導いた、野球の稲葉監督と柔道井上康生監督の対談が掲載されていました。

両監督とも金メダルをとるうえでやはり重要なポイントは初戦での勝利が大きかったと共通の意見。

野球では初戦にサヨナラ勝ち、慣れてくれば本来の力が出せるが、最初は硬い。その際にどうやって選手を送り出すかが大事。

また柔道では初日の高藤選手が金メダルを取ったのが大きかったと。

リオの際は初日、2日目が銅メダルだったこともあり、金メダルを取れる環境をどうやってつくれるか考えたようです。

井上康生監督は選手の個性にあわせて送り出す際の鼓舞する言葉も選んでいたようです。

高藤選手は柔軟な気持ちをもったときに力を発揮できるので「おまえがやりたいことをやってきなさい」と、大野選手には逆に侍じみたコメントをいうと気合がはいるため「最強の人間であることを証明してこい」と言葉をかけておくりだしたそうです。

両監督にとって五輪とは、稲葉監督は「五輪とは人間模様」。井上康生監督は「五輪とは成長の場である」。勝負の世界なので勝ち負けはありますがそこに至る過程も含めて様々な人間模様が生まれる。また、勝った後にどう生きていくか。負けたことを糧に次のステージでどう活躍していくか。両監督はそのように今回の五輪を語りました。

数々の勇気と希望そして感動をもらったすばらしい大会でしたが、その裏で指導する名監督があってはじめて選手の活躍があったことをあらためて知ることができました。

一人でできることは何一つとしてありません。いろいろな人の支えがあってはじめて自身が活きていると自覚して謙虚にいきたいものですね。

 

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