カルビー伊藤秀二社長 大田区町工場 東開製作所

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「課長や部長の役職に就くのは、そういう仕事を担当するというだけで、偉くなったわけではないぞ」

カルビーの伊藤秀二社長が総合企画室時代、上長から指導をうけた言葉だそうです(日経新聞より)

また品質問題で経営の本質を知ったと。食品会社として、食の安全を守ることは言うまでもありません。

お客様の満足度を高めるには、単純に要望に応えるだけではなく、不満の根源を突き詰めて、それを解決するために組織や業務、ひいては経営のありかた自体を変える必要があると。

まとめに伊藤社長は部署異動が多かったと、ただ経営の変化に立ち会った経験が会社のかじ取りに役立っていると語る。

仕事のいろはがつまっていますね…

偉ぶらない・問題の本質を見抜く・経験を活かす。まさに責任者の立場にとっての大切な3要素につながるように感じます。

偉ぶらない…ある会社の常務さんもこんなことを会話の中で教えてくれたことがあります。

「役職っていうのはそれぞれ部署みたいなもので、社長は社長業、部長は部長業と偉いとかではなくて仕事の内容が違うだけ、そこがズレてしまうと大変だよ」

問題の本質を見抜く…ある会社さんの品質会議の中でこんな指摘をよくされます。

「原因の追究を徹底してください。原因の追究がなされていないと問題を解決することができない」

経験を活かす…これは自身の経験からもいえることですが、遠回りをしているようでやはりいろんな経験が役にたっていると実感しています。

生きていく中で無駄なことはひとつもないかもしれませんね。自分がどのように経験を活かすか工夫したり、取り入れようと努力すれば全部身に成るのではないでしょうか。

 

 

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