アステラス製薬社長 安川健司氏 大田区東開製作所

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米国に拠点を設ける計画が持ち上がり、「行かせてほしい」と手を挙げたことでその後の人生を大きく飛躍させたアステラス製作社長の安川健司氏。(読売新聞より)

競合他社よりいち早く販売する必要があり、従来のようにプロセスを確認しながら順番にステップを進めるやり方ではなく、複数の実験を同時に実施する迅速化に努めたと。

また、問題が起こりそうなところは先回りしてみつけ、つぶしておく。社長にはスピードアップにはリスクが伴うことを説明し了承を得ておく。

泌尿器領域全体のリーダーになった際は塩漬けになっている新薬候補を整理し、担当者の反発に対してはお互い科学者の立場からデータを示しながら論理的に議論し説得。

勝ち残るためにはと、研究開発の仕組みを見直し自前主義をやめ、新興企業や大学などと積極的に手を組んだという。

新たな手法を根つかせるには社員の意識改革が必要。最初の計画作りが大事で、手近なところにいくつかの目標を設け、成功体験を少しずつ重ねられるように工夫したと。

経営資源には「人・モノ・カネ」というが時間も重要で技術革新の世界はタッチの差。世界のトップランナーであり続けるというこだわりが必要。

大きな改革にはトップダウンでないとできないとの思いから健康管理にも徹底して努力を怠っていない姿勢。

アステラス製薬社長の安川健司氏の行動・考え方の数々は学ぶべきポイントがいくつもあるように感じます。

いま頑張れないことはこの先もきっと頑張れないはずなので、今ここで踏ん張って今後の人生を飛躍させていきたいですね。

今日は朝から雨がぽつり、気温も下がり寒さが厳しくなってきましたが今日も頑張ります。

 

材質 アルミ

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