中古車のEV電池を再利用 大田区 東開製作所

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電気自動車(EV)の普及をにらんで中古車の電池を再利用しやすくする動きが広がってきたようだ(日経新聞より)

EV関連の国際組織「モビリティ・オープン・ブロックチェーン・イニシアチブ(MOBI)が電池価格の評価基準を設けたと発表。

日産自動車のEV「リーフ」は初代の発売から約10年経過して走行距離にかかわらず中古市場では50万円以下など大幅に安い価格で取引されているという。

電池の価格を査定する方法がないことが影響しているということで、EVを保有する消費者にとっては自分の車の電池の劣化具合は最も知りたい情報の一つ。

MOBIが電池価格の評価基準を設けたことで自分のEVの資産価値が明確になり買い替えに弾みがつき、EVの中古車市場も活気がでるはず。

MOBIの仕組みとしてはEV走行距離や使用年数、電池の温度変化などを集めてブロックチェーンに記録する。計算式にあてはめ、電池の劣化状況を数値化して電池算定に使用できる。

使用済みEV電池の価格算定が中古EVや家庭用蓄電池、材料リサイクルと取引の拡大に弾みがつくことは間違いないでしょう。

以前、EV電池の再利用に対して早くから着目してビジネスを進める企業さんよりお話をきいたことがありました。

その際に電池価格の評価基準を設けることでさらに市場が伸びるとご意見がありました。

20年の国内の乗用車市場で中古車の販売台数は6割弱を占め新車よりも多いといいます。

環境規制が厳しくなるなかで改めてリサイクルや中古製品に対してスポットがあたることが増えていくのではないでしょうか…

さあ、今日も元気に頑張っていきます。

 

材質 真鍮 曲げ タップ

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