「悪い円安」に警戒感 大田区町工場 東開製作所

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「悪い円安」に警戒感(読売新聞より)

いままでは円安といえば日本輸出企業にとって追い風になってきました。

ドル換算した場合に、海外メーカーに比べて商品が安く売りやすいという価格競争力が付くためだ。

輸出大国と言われた日本という認識を変えていかなければならないでしょう。

リーマン・ショックや東日本大震災で深刻化した円高を教訓に、海外生産を増やしてきた。

最近では新型コロナウイルスの感染拡大による自動車の減産をはじめ輸出品が生産調整に追い込まれる。

「悪い円安」のイメージとしては

➀原油や食料など輸入価格が上昇・新型コロナの影響で輸出効果が限定的に

➁原材料コストが上昇し利益圧迫・値上げで売上低迷

➂企業収益悪化

➃賃金上昇や雇用、投資が抑止され消費低迷

そしてその結果として景気後退につながるという…

ガソリンの値上げ、電気、ガスの値上げと企業だけではなく私たちの生活自体へも影響が拡大してきています。

いままでどおりの常識は通用しなくなってきました。

だからこそ、東開製作所では企業精神として「不易流行」を題目として日々頑張って取り組んでいます。

今日も大田区町工場の東開製作所は元気にフル活動です。

 

材質 SPCC 曲げ

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